レイクが無担保カードローンの運営を見直す

銀行カードローンのレイクが2018年3月末までに現在行っている融資事業を停止して、新しくサービスを刷新するとのこと。

内容としては、今まで銀行系カードローンだったのを消費者金融事業に転換するというもの。

4月からはグループ会社「新生フィナンシャル」で、主に若年層向けのサービスを行うというようなものです。

近年の銀行系カードローンの自主規制強化に伴って、消費者金融に会社を転換して色々な人が借り入れしやすいようにするようです。

今まで、少子や金融っぽい会社なのに実は違うといった中途半端なところがあったので、この際に変えたという面もあるでしょう。

業界の流れの影響がこういったところにも出てくるわけであります。